【社会科授業の確認テスト使い所】

社会科講師初級編




 

【社会科授業の確認テスト使い所】

 

 

どうも、野本です。

 

さて、今回はタイトル通りの内容ですが、

あなたは、確認テストをどのように、

どのタイミングで使っていますか?

 

たかが確認テスト、されど確認テスト。

 

毎回の授業内容を定着させてこそ、

プロの社会科講師ですよね。

 

まあ、

なかなか難しいのですが…(-_-;)

 

少し、考えてみて下さい。どうぞ!!

(考え中)

さて、いかがでしょうか?

 

まず、色々分解して考えると、

 

問題は、

①普通の問題形式

②一問一答形式

 

内容は、

①告知されているのか

(一問一答形式であれば、解答を渡して

覚えて来てもらうことも出来ます。)

②抜き打ちか

※一般的には、告知されているのが

普通かと思います。ここに関しては、

教室のルールにもよりますね。

 

タイミングとして、

①授業の最初

②授業の真ん中

③授業の最後

 

以上の組み合わせになりますね。

 

このパターンは、別にどれが

良いというわけではありません。

 

飽くまでそのクラスの出来・不出来等の

状況を見てって感じですね。

 

 

しかし、それで終わっても仕方が

無いので、もう少しお話しますと、

 

『一般的には「授業の最初」にやる』

ことが多いのではないかと思います。

 

ただ、この場合やり方によっては、

「答えのみを一生懸命覚えてくる」

そんな、可愛い生徒の大量発生が

あり得ますので、そこは注意です。

 

 

では、「授業の真ん中」だと、

付け焼刃の生徒達をしっかりと振るい

落とせる可能性が出てきますね(笑)

 

ただ、その日の授業の流れを途切れさせる

ことにならないよう、

フォローが必要になるかも知れません。

 

 

また、「授業の最後」だと、

付け焼刃をしても効果的ではないので、

勉強して来なかった生徒に関しては、

悪・即・斬の正義の下に葬ることが

出来るでしょう(笑)

 

ただし、「授業の真ん中」と同様、

その日の授業が疎かにならないよう、

注意が必要になると思います。

 

また、個人的には、

最後に演習してもらうなら、当日の単元の

問題をやってもらいたいと思います。

 

 

以上ですが、何だか、

どっちつかずの話になりましたね(-_-;)

 

つまりは、良し悪しを知った上で、

『状況に応じて使うのが大事』

なのだと思います。

 

例えば、

初めのうちは付け焼刃の生徒も黙認し、

「授業の最初」にやることを多くして、

(覚えて来ないよりは良いですから。)

後々、臨機応変なタイミングでやる

と言うことも出来ますよね。

 

他にも、色々な工夫が出来ると思います。

 

これは参考程度ですが、

私はテスト前になると、テスト範囲内の

一問一答形式問題の解答をすべて

ホッチキス止めにして生徒に渡し、

その中から毎回テストをしていました。

 

状況に合わせて、色々お試しあれ。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。