【社会科講師確認テスト作成術】

社会科講師初級編




 

【社会科講師確認テスト作成術】

 

 

どうも、野本です。

 

講師業、順調ですか?

 

新人の頃は、

専任であるはずの社会の予習もして、

やる人は他教科の予習もして…。

 

更には、

 

「確認テストも作れ!」とか言われ、

 

「時間が足らぁぁぁぁぁぁぁん!!」

ってなっていませんか?

 

ちなみに、

私はなりましたけど…( ・´ー・`)

(まあ、確認テストに関しては、

私は進んで作ってましたが…。)

 

と申しますか、授業のみに専念出来る

なら良いのですが、

人がやりたがらない雑務も自主性

という名の下でかなりやっていたので、

毎日結構なハードスケジュールでした。

(この職業自体、肉体労働的側面が

強いですよね。)

 

 

なので今回は、

「社会科講師確認テスト作成術」と題し、

簡単に作れる確認テストの方法

を紹介します。

 

ただ、もしですね、

教材をくれる先輩がいらっしゃったら、

その人からいただくと良いですよ。

(その代わり、その先輩が大変そうな時、

力添えしてあげましょう。)

 

今回は、「そんな人いねーよっ!」

という方向けの内容となります。

 

 

さて、よろしいでしょうか。

 

確認テストと言っても、基本は

 

①普通の問題形式

②一問一答形式

 

の2通りに分かれるかと思います。

 

更に、飽くまで確認テストですから、

目的にもよってしまいますが、

ボリュームとしては5~6分程度

(多くて7~8分程度)で完了する

のが最適かと思います。

(あまりに長いと、授業に支障を

きたします。)

 

 

まず、

①普通の問題形式 ですが、

これは、

『塾で使用しているテキストの問題

の切り抜き』で十分かと思います。

 

分かれるのは、作成方法が

アナログか、それともデジタルかです。

 

アナログの場合は、

その問題をコピーして、切って、

新しい紙に貼りなおす。

点数記入欄などを手書きして終了。

あとは、人数分コピーするだけ。

簡単です。

 

デジタルの場合は、

まず、誰かがその問題のデジタルデータ

を持っていないか確認しましょう。

 

あれば、

パソコン上で切り貼りするだけです。

それが無かったら、

パソコンで打ち直すしかありません。

 

アナログで作成する方が早いですが、

デジタルには利点があります。

 

それは、

・自分の教材としてストック出来る

・新しい問題を付け足せる

これですね。

 

本当に時間が無いなら話は別ですが、

個人的には、デジタルで作成する方

をお勧めします。

 

 

さて次は、

②一問一答形式 ですが、

 

これもアナログの場合、

『問題集の一問一答をコピー』する、

それしかありません。

(手書きという方法もありますが…。)

 

デジタルで作成する場合も、

『重要語句を問う』形式で作成すれば

良いので簡単です。

 

授業で使用しているテキストが、

「穴埋め形式」であれば、そこを中心に

作成すれば良いでしょうし、

「完全板書」であっても、その重要語句

を中心に作成すれば良いでしょう。

 

問題の文章は、塾のテキストや、

教科書をほぼ真似して良いと思います。

 

また、何で作成するかですが、

ワードかエクセルの2択があり、

これはそれぞれの好みで良いです。

 

ただ、

個人的には、エクセルで作成した方が

キレイに仕上がるのでお勧めです。

(型を作るのが少し手間ですが。)

 

 

あと、上の2つの参考画像のように、

まずは解答欄に答えが書いてある形式

を作成します。

次にコピーして、答えの部分を消すと、

問題と解答の出来上がりです。

 

以上、お試しあれ。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。