【授業における「面白い」とは】

社会科講師初級編




 

【授業における「面白い」とは】

 

 

突然ですが、問題です。

次の英単語を訳してみて下さい。

 

次の2つの英単語は、授業の面白さの

意味を知る為に欠かせないものです。

さあ、どうぞ!!

 

①fun

②interesting

(考え中)

さて、どうでしたか?

 

①fun=戯れ,ふざけ,面白さ

②interesting=興味深い,面白い

 

余裕ですね!

 

どちらも「面白い」と訳せますが、

その意味合いが違うのは

お気付きかと思います。

 

さて、

あなたは、どちらが大切だと思いますか?

飽くまで私一個人としての意見に

過ぎませんが、

 

『interesting』かと思います。

 

はっきり言えば、

バランスの問題以外の何物でもなく、

funが無くて良いのかというと、

決してそういう訳では無いでしょう。

 

ただし、

funというのは、授業とは関係無い面白さ

を多く含んでしまうので、

こちらに走り過ぎはお勧め出来ません。

 

新人の頃は、

『interestingの方をきちんと考えて』

授業をした方が良いと思います。

 

はずしてしまうことも沢山ある

かと思いますが、

「どうすれば興味を持ってもらえるか」

を一生懸命考えてみましょう。

 

 

社会科の授業は、そういう意味では

見せ場の宝庫かと思います。

 

このブログも、

タイトルに〇〇を付けてみたり、

クイズみたいにしていますよね。

 

単に自分が面白く書きたいという

気持ちもあるのですが、

このブログを読んでくれる人に

少しでも興味を持ってもらい、

学習効果を高めたいという

意図もあります。

 

教える単元の中に、

こういうのを使えそうな部分がないか、

考えてみて下さいね。

 

また、

単純な発問だけで興味を持ってもらえる

部分も沢山ありますよね。

 

例えば、

「盧溝橋事件で発砲してきたのは誰か?」

さあ、分かりますか?

(考え中)

これは、一説でしかない(?)話ですが、

中国共産党だと言われています。

 

まずは日本と中国国民党を戦わせ、

共産党が漁夫の利を得ようとした

のではと言われています。

 

これだけで終わりではなく、

この話が、後の「中華人民共和国建国」

の伏線にもなってきますよね。

 

とにかく、面白い授業をするには、

予習が欠かせませんよね。

まずは「完璧な予習」を心がけて下さい。

生徒の感情が動くような授業が出来ると

本当に凄いと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。