【冷戦の理由と朝鮮戦争-昭和時代ネタ】

アジアの多様性と経済発展




 

【冷戦の理由と朝鮮戦争-昭和時代ネタ】

 

 

突然ですが、資本主義と社会主義って、

何故仲が悪いのでしょうか。

あなたなら、どう説明しますか?

どうも、野本です。

前回に少し述べた、心のモヤモヤが

晴れつつあります。

【国際連合って一体!?-昭和時代ネタ】

 

まあ、人間だから、

迷うことはありますよね。

 

でも、

そんな感じになっている場合では無い

ことに気付きました。

 

さあ、頑張るぞ!

ってことで、本題に向かいますが、、、

 

 

〇仲が悪いのは何故?

 

最初のお話どうでしょうか。

資本主義と社会主義がいがみ合う理由。

 

失礼な話かも知れませんが、

何も説明していない方が結構多いです。

 

アメリカとソ連がただ仲が悪かった、

それだけでも良いのかも知れませんが。

 

でも、子ども達が納得いきそうな理由を

用意しておいた方が良いですよね。

 

で、私は、

資本主義 → 拡大経済(貿易)

社会主義 → 計画経済(自給自足)

 

これで簡単に説明してしまいます。

 

資本主義は生産して売ってなんぼ。

自国内だけでなく、外国との貿易も

どんどん行っていきます。

 

対する社会主義は計画経済。

自分達のエリア内で生産し、富を分配。

 

両陣営共に共通しているのは、

エリアを拡大することで強くなれる

ってことです。

 

資本主義は商圏を拡大した方が

有利にはたらきます。

それ故、戦前では植民地を求めました。

 

対する社会主義は、

自分達のエリアを拡大した方が有利

にはたらきます。

広くて資源豊かな方が、様々な物を

生産することが出来ますからね。

 

資本主義が拡大

→ 社会主義が拡大出来ない

 

社会主義が拡大

→ 資本主義が拡大出来ない

 

お互い都合が悪い存在だったのです。

だから仲が悪かった訳ですね。

 

…みたいな感じでしょうか。

大体の子はこれで納得してくれてます。

 

イデオロギーが~、、、

とか言っても響くことはないので、

そこは注意が必要ですね。

 

 

〇朝鮮戦争

 

東西冷戦の影響の中で起きた、朝鮮戦争。

日本にも大きな影響を及ぼしましたから、

確実に習うものですね。

 

ただ、

その流れを説明したって仕方が無いので、

そこは置いておきます。

 

突然ですが、コチラをご覧下さい。

↑写真は韓国日報から

 

韓国のある場所の写真です。

道路の上に大きなコンクリートの塊。

 

さて、これは一体何なのでしょうか。

分かりますか~?

※橋になっている訳ではありません。

(考え中)

はい、いかがでしょうか。

これは、

『北朝鮮が攻めてきた時、爆破して

道を塞ぐ為のコンクリート』です🎉

 

…物騒なクイズですから、

🎉なんか使うものではないでしょうが。

 

最近は撤去されたものもあるようですが、

未だにこういうものが置かれています。

 

また、一昔前だと、

韓国の橋の前で写真を撮ろうものなら、

北朝鮮の工作員と間違われ、

警察に事情聴取されたそうです。

爆弾が仕掛けられた橋もあったのです。

 

これに対し、北朝鮮は、

「南侵トンネル」というものを建設した

そうです。

 

軍事休戦ラインの地下を通り、

北から南へ大量の兵隊を送る為の

トンネルです。

 

現在、4本が発見されているそうですが、

20数本はあると推定されています。

 

朝鮮戦争は飽くまで休戦状態。

現在、新しい局面を迎えていますが、

平和的方向に進んで行けるのでしょうか。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

資本主義と社会主義が相対する原因と、

朝鮮戦争に関わるお話を致しました。

 

特に、朝鮮戦争のお話は、

地理と歴史の両方で触れることが可能

ですので、オススメです♪

物騒ですけど、クイズみたくすると

良いかも知れません^^

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。

 

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韓国が日本の憲法9条を、

ノーベル平和賞に推薦していたことを

ご存知でしょうか?

 

慰安婦や徴用工問題で、散々日本を

苦しめてきた韓国。

ついに、日本の素晴らしさに目覚め、

今までの行いを反省した…?

 

まさか、そんなワケはありません。

何を隠そうこの憲法9条、

韓国にとって、都合の良いことだらけ

なのです。

 

例えば、

2018年12月の韓国のレーダー照射問題。

日本の領海内で、韓国の駆逐艦が、

明らかな挑発行為を日本側に対して

行いました。

 

専守防衛が9条で約束されている限り、

日本側は、これらの行為に対して

「抗議」しか出来ません。

「また韓国に好き放題されて悔しい」

と思った人も多いと思います。

 

しかしこの事件は、

そんな、感情論では済まされない問題

が潜んでいます。

 

つまり、韓国はいま、

「日本の海を、事実上支配している」

のです。

 

大きなニュースにはなっていませんが、

レーダー照射事件のひと月前、

韓国は、日本の経済水域で作業中だった

日本の漁船に対し、

「操業停止」を命じました。

 

日本の漁船が日本の海で漁業をして、

他国に「命令」されるのです。

おかしくはないでしょうか?

 

しかし、日本政府はこういった問題が

起きるたびに、「抗議して終わり」です。

 

これに味をしめた韓国は、

日本の経済水域で好き放題動いている

のです。

 

これだけ韓国を調子づかせる憲法9条。

「改正しない政治家は何をやっている

のか?」と思いたくなります。

 

しかし、

1948年の吉田茂首相の時代から、

日本の政治家は一向に憲法を変えません。

 

そこには、今なおアメリカに政治家が

配慮せざるを得ない、

憲法制定時の「呪縛」があったのです…

 

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