【世界が慄く日本の提案-大正時代ネタ】

大正時代




 

【世界が慄く日本の提案-大正時代ネタ】

 

 

時は、パリ講和会議。

この会議において、我が日本は、

先進的な提案を世界にしました。

 

どうも、野本です。

この先進的な提案って、ご存知ですか?

 

ご存知であるならば、

態々今回の記事を見たりしませんよね(^_^;)

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

 

〇日本の提案とは

 

では、結論から。

我が日本国はぁぁぁぁ~~~~、、、

 

++++++++++++++++++

人種差別禁止を提案!

++++++++++++++++++

 

「同じ人間なのに、肌の色が違うだけで

差別するのはおかしい。」と、

日本の全権西園寺公望は堂々と発言。

 

この提案に真っ向から反対したのは、

イギリス・アメリカ・オーストラリア。

 

「黒人は、神様が白人に与えて下さった

ペット。」という、何とも言い難い論理

を持っている欧米列強には、この提案は

受け入れ難いものでした。

 

本来、植民地政策というのは、

差別あってこそのものだったのです。

 

残念ながら、提案は通りませんでした。

 

この後、日本を危険視したアメリカは、

オレンジプランという、

日本と沖縄の分割占領案を作成します。

 

また、イギリスは1921年、

日英同盟を破棄してしまいます。

 

ここから、

日本の孤立化が進んでいくのです。

 

いかがでしょうか。

と、まあ、まだ終わるのは早いですね。

 

んな訳で、今回は、

白人による人種差別のお話をプラス

しておきます。

 

 

〇飽くまで聞いたことがある逸話ですが…

 

「白人 黒人差別」などでググれば、

多くの事例が出てくるでしょうから、

 

今回は、私が聞いたことがある

逸話をご紹介します。

〈白人女性の着替え中…〉

白人女性の着替え中、黒人男性が偶然に

その場を通りました。

 

ところがその女性、

ウンともスンとも言わなかったそうです。

おしまい☆彡

 

イヤ💦普通は、「キャー!」

って叫ぶじゃないですか。

 

ところが、白人女性からして見れば、

黒人は人間ではない、家畜などの他生物。

 

言ってしまえば、猫🐈が横切ったような、

そんな感覚なんですね。

それをよく表したお話です。

 

〈黒人を使った賭け〉

ハンマーなどで黒人の体を叩き、

何回目で「やめて下さい。」と許しを

乞うか、それを賭けにしていたそうです。

 

同じ人間と思っていたなら、

とてもじゃないですが出来ない所業です。

いかがでしょうか。

 

別に白人を貶めたい訳では無いですが…。

(私自身は嫌いでも何でもありませんし。)

 

しかし、日本のように情報戦で他国より

劣ってしまっていて、嘘が本当のように

広まっているのとは違うんですよね。

 

歴史的に知られているお話であれば、

【太平天国の乱-近代のネタ】

でほんの少しご紹介しています<(_ _)>

 

また、日本に初めて黒人が来たお話も

ご紹介しています。

【日本にやって来た黒人-安土桃山ネタ】

をよろしければご覧下さい<(_ _)>

 

人種差別はとても根の深い問題です。

 

しかし、我が日本は、

その問題にメスを入れた誇りある国家。

そのことは是非、覚えておいて頂きたい

と思います。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。