【世界最大級の古墳、大仙古墳】

古墳~奈良




 

【世界最大級の古墳、大仙古墳】

 

 

今回は古墳時代の授業ネタです。

 

小学生の時からある程度やっている

単元ですので、割とサラッと教える人が

多いと思います。

 

何を隠そう、私もその一人です。

 

中学生内容だと、あんまり面白いネタ

が見つからないんですよね(・´з`・)

 

ただ、真っ先に挙げられるのは、

世界最大級の古墳、大仙古墳ですよね。

面積は間違いなく世界最大です。

 

周囲は散歩やジョギングが出来るように

なっています。

 

実は、私も行ってみたことがあります。

てか、入りたいな…(-ω-;)ウーン

 

でも、侵入したら、少なくとも

建造物侵入罪で捕まってしまう。

Ω\ζ°)チーン

 

サバゲーやってました的なノリじゃ、

…厳しいだろうなぁ。

 

確か、大仙古墳は

全長486m(525mに訂正か…)。

 

安い土地でも、500m以上のものを

買って、古墳をつくれば、

自分の古墳が世界最大になるんだよな~。

野本古墳とか言って(∀`*ゞ)テヘッ

 

…そんなことを考えながらも、

あわよくば何処かに侵入可能な

場所がないか、周囲を探索しました。

 

観光地的な整備がされていませんが、

私個人としては、そういう方が

落ち着いていて良いと思うことも

あります。

 

同じ考えの方は、一度行ってみても

良いかも知れません。

 

余談ですが、天皇に関することって、

もう少し詳しく勉強しても良いのでは

ないかと思います。

 

「生前退位」とかいう意味不明な言葉や、

「女系でも良いじゃないか」という

伝統を無視した考え方って、

勉強をしてないから簡単に出てくる

のではないかと思います。

 

私もそんなに詳しくないんですけどね…。

パッと出てくるような言葉に騙されない

為に、きちんとした勉強は必要です。

 

頑張らなきゃ…p(*^-^*)q

 

また、歴史や地理であれば、

実際に行ってみると、それだけで

ネタになりますよね。

 

オススメです。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。







2 件のコメント

  • 大仙古墳は水面から水中の底までは525m体積は210万立方メートルを超えることがわかりました。これだけでも大変な大きさです。さらに水中の底4mの底はヘドロが体積していて墳丘の裾はヘドロの中に大きく食い込んでいることがわかりました。ヘドロは8~12っも体積していて大仙古墳は内濠だけでも650m以上もあり、2位の誉田御廟山古墳、墳丘長425m体積143立方メートル、ただし水が枯れたカラ濠から計測した体積なので絶対に変化はしない。誉田御廟山古墳の外提600m前後を飲み込むほど内濠だけでも大仙古墳は大きい。大仙古墳の内濠のヘドロの中に625mの墳丘がヘドロの体積の厚さや裾の食い込みの角度からある可能性があるそうです。そうなると体積も300万立方メートルを超えて470万立方メートルを超える墳丘になるかもしれません。本当の大仙古墳はヘドロで隠された部分を含めると墳丘の全長625m、体積470万立方メートルの世界最大の古墳になるかもしれません。面積、体積は世界最大の2冠であり、高さのみクフ王のピラミッド145mには負けますが古墳の規模としては断トツの世界最大の古墳です。

    • コメントありがとうございます。
      大仙古墳(仁徳天皇陵)は教科書などに書いてあるよりも、もっと大きいのですね。
      これを見て、外国の遣いはビビっていたかも知れませんね。

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