【日本と東南アジア、その歴史的繋がりと親交】

アジアの多様性と経済発展




 

【日本と東南アジア、その歴史的繋がりと親交】

 

 

どうも、野本です。

今回は日本と東南アジアがどのような

繋がりがあるのか、

 

関連する内容をご紹介致します。

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

 

〇僕の夢は、植民地経営することです。

 

僕の夢は、植民地に行って、
奴隷を支配して豊かに生活することです。

・・

・・・

・・・・

・・・・・Ω\ζ°)チーン

お早うございます。
社会科講師の流儀、管理人の野本です。

さて、今回の件名。

これは、誰が言ったことなのでしょう?



まあ、名前などはありませんが、

白人の植民地経営が凄まじかった頃、
彼らの若者達が言っていたことです。

実際にインドネシアなどは、

白人達が暮らしていた大豪邸が
まだ残っているようです。

インドネシアの人々を蹂躙しながら、
自分達は良い生活をしていたわけです。

そんな時代ですから、
それを見ている若者達が夢にする
のも無理はないでしょう。

現代に生きる私達からすると、
凄い話にきこえますけどね(;^_^A

そんなインドネシアですが、

私達の先祖が、
インドネシアの言い伝えである
空の神兵を演じ、

見事に白人達を追い払いました。

小さな日本人が、
大きな白人達を倒していくのです。

戦争ですから、
私達からすると当然良いものでは
ありません。

しかし、日本人が戦っている様は、

当時のアジアの人々を勇気づけたのは
確かなことです。

別に、
現代は戦闘してなんぼの時代ではない
と思います。

傷付け合うのが良いことではないくらい、
大体の人は分かっているハズです。

ですが、
時に戦う人の姿は人を勇気づけます。

自分の仕事でもなんでも、
一生懸命に取り組み生きる様は
格好良いですよね。

自分のすべきことに集中し、
強く生きていたいと私は思います。

そして、それで誰かを勇気づける
ことが出来たら幸いです。

 

 

〇インドネシアの英雄が尊敬する日本人

 

突然ですが、
インドネシアの英雄達ご存知ですか?

インドネシアが独立する際、
活躍した3名の人物です、、、

あなたは、インドネシアの英雄を
ご存知ですか?

スカルノ、ハッタ、スディルマンですね。

でも、その3名が神様扱いをする
日本人がいます。

それが、今村均(ひとし)陸軍大将です。

彼は、オランダをインドネシアから
追い払った後、

インドネシアに学校を沢山建設しました。

そして、
ジャワの言葉を共通語に設定しました。

先程の3名の英雄が、
「今村均は神様だった。」というくらい
偉大な人物です。

戦後、GHQに今村が捕まった時、
彼らが猛反発し、今村は助かりました。

また、
今村の部下達が捕まって投獄された時、

彼は、
「部下達が辛い思いをしているのに、
自分だけぬくぬくするわけにはいかない。」と、

自らその収容所に行くことを志願し、
部下と暮らしてます。

この武士道精神を持った今村に、
世界中が絶賛しました。

いかがでしょうか。

この今村均、
少しお人好しが過ぎたそうですが、

インドネシアの英雄に、
「彼を助けねば。」と思わせる程
徳の高い人物です。

優しさこそ力、

これを地で行くような人物だった
のですね。

 

 

〇日本を励ますために来てくれた国王

 

突然ですがあなたは、

戦後の日本を励ますために
駆け付けてくれた、
初めての国王をご存知でしょうか、、、

あなたは、
戦後の日本を励ますために
駆け付けてくれた、
初めての国王をご存知ですか?

・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・

・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
はい、いかがでしょうか。

その国王とは、
カンボジアのシアヌーク国王です。

1953年5月14日のことでした。

また、カンボジアは、
戦勝国が日本に突きつけた賠償金請求権を
放棄してくれています。

かつて同盟国だったイタリアすらも、
賠償請求してきたんですけどね(笑)

そのカンボジアの善意に対して日本は、
「経済、技術援助を惜しまない。」
と返しています。

その象徴となるのが、
「日本カンボジア友好橋」や、
プノンペンの水質管理施設です。

カンボジアは親日国です。

多くの方々は私達を恨むどころか、
感謝してくれています。

「白人を追い払ってくれた。」と。

日本近くのどこぞの3国は、
私達に対して意味不明なことを
言い続けています。

そんなことよりも、
確かな友情を忘れてはいけない、
そう思います。

あなたはどう思いますか?

是非、子ども達に教えてあげて
下さいね^^

 

 

〇ミャンマーの子ども達の目標とアウンサン将軍

 

ミャンマーの子ども達の目標と
アウンサン将軍に、

一体、何の関係があるのでしょう?

ちなみに、アウンサン将軍は、
アウンサン・スー・チー氏の父です。

当時のビルマ独立の為に戦った
人物です。

話を本題に戻しますが、

ミャンマーの子ども達は、
「大きくなったら、日本に学びに行くんだ!」
と言うそうです。

これは、ビルマ独立の為に戦った英雄、
アウンサン将軍が日本と深い繋がりの
ある人物だからです。

その英雄が日本から学んでいるのだから、
日本は凄い国に違いない。
それが、ミャンマーの子ども達の考えです。

日本とアウンサン将軍との繋がり
については、

私のブログで簡潔にではありますが、
述べています。

【歴史の授業で語られるべき、日本の偉人を大公開!!】

いかがでしょうか。

戦争について語るなら、
悪いことも述べなければなりません。

しかし、今回書いてあることも
紛れもない事実です。

良いことも悪いことも事実ならば、
きちんと学んで伝えていかなければ、
子ども達の為になりません。

少なくとも、
今回のお話をしてあげたら、

子ども達も自分の国に誇りを
感じるのではないでしょうか。

是非、伝えてあげて下さいね^^

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

日本と東南アジアの国々の

親密な繋が分かるお話をご紹介致しました。

 

東南アジアも中国のお金の力に流されつつ

有ります。

 

このままでいいのでしょうか。

 

東南アジアの方々は、

「日本は悪いこともしたけど、

良いこともいっぱいしてくれた。」

少なくともそのように仰るようです。

 

日本と東南アジア。

その繋がりが嘘でかき消されて良い

わけがないと思います。

 

日本の全てが良いわけではありません。

しかし、現在広まっているのはデマです。

 

未来をきちんと考えるなら、

私たち日本も歴史認識をはっきり

させねばなりません。

 

では今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。