【〇〇に△△教が多いのは…(宗教分布)】

アジアの多様性と経済発展




 

【〇〇に△△教が多いのは…(宗教分布)】

 

 

「野本さんって、休日何やってるん

ですか~?」

(-_-;)

(-_-;)

(-_-;)

(-_-;)

(-_-;)

(-_-;)

「仕事(ボソッ)」

 

どうも、野本です。

この質問されると困るんですよね~。

 

堂々と、「仕事やってます。」

とは言えないですからね。

テキトーにはぐらかします。

 

何故か、そういうのは天才的に上達。

天才的はぐらかし野郎に成長しました。

 

まあ、

自分自身はどうだって良いのですが、

共に働く仲間に悪影響があると嫌なので、

滅多なことは言わないようにしています。

 

自分自身の思い描く道も

まだ全然道半ばですし、、、

 

その場所に辿り着いていけるまで、

とにかく頑張るのみだと思っています。

 

さて、今回は、

東南アジアの宗教分布

についてです。

 

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

 

〇東南アジアのキリスト教国

 

東南アジアのキリスト教国といえば、

フィリピンが挙げられます。

 

フィリピンが、

スペインとアメリカの植民地だったから

ですよね。

 

そもそもフィリピンの名の由来が、

スペイン王子のフィリペからきている

のですから、、、

 

その影響をもろに受けるのも、

当り前のお話しです。

 

キリスト教の前は、

中国、インド、東南アジア、中東で交易

していたイスラム商人の影響をうけ、

イスラム教徒が多かったようです。

 

また、

マゼランがフィリピンに辿り着いたのは

有名ですよね。

 

世界一周したことで有名な人物ですが、

それだけで見てはいけません。

この方は言わば侵略者です。

 

北アメリカ大陸に到達したコロンブス。

インドに到達したバスコ=ダ=ガマ。

そして、世界一周を果たしたマゼラン。

 

まるでヒーローのように扱われています。

しかし、この三人が、

どれだけ原住民達に被害を及ぼしたか、

計り知れません。

 

マゼランは殺害されますが、

その後、フィリピンはスペインに支配

されていきます。

 

 

〇東南アジアのイスラム教国

 

東南アジアのイスラム教国と言えば、

当然インドネシアが挙げられます。

 

これは、前項の内容をご覧いただければ

分かるかと思いますが、

 

11世紀頃にはこの地域にイスラム商人

が訪れている訳ですから、

 

インドネシアはその影響をもろに受けた

という訳ですね。

なんと、約9割がイスラム教徒です。

 

また、インドネシア程ではないですが、

マレーシアもイスラム教国です。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

これは、実際言ってみるならば、

ネタと言えるほどのことではありません。

 

しかし、それぞれの国で、

特定の宗教が盛んに信仰されている。

これにも理由があるのです。

 

他であれば、

タイは仏教国で知られていますよね。

 

ここら辺はテストでも頻出ですから、

きちんと押えておきたいところです。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。