【中国の適地適作の教え方】

アジアの多様性と経済発展




 

【中国の適地適作の教え方】

 

 

どうも、野本です。

突然ですが、現在kindle本を執筆中です。

 

目指すはもちろん、

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Amazon1位獲得🏆

 

 ̄YYYYYYYYYYYYYYYY ̄

 

ただ、

やること多くて、中々前に進めず(-_-;)

 

こういうのを平然とやってのける人って、

やっぱり凄いなと思います。

(そこにシビれる!あこがれるゥ!)

 

でも、私もなんだかんだで行動に移して

いってます。

 

やるからにはやる!

その精神で少しずつでも前進していこう。

そう思っています。

完成したら買って下さいね(๑´ڡ`๑)

 

という訳で、本題に入ります。

 

 

〇図を書いて教えましょう

 

皆さんは、中国の適地適作について

きちんと教えていますか。

と言いますか、テスト頻出事項ですよね。

 

この部分は地図を用いて教えるのが

良いかと思います。

 

順を追ってご説明します。

まず、ざっくりと中国を南北に分けます。

ポイントはこのホワイ川です。

ここより北は、

年間平均降水量が1000mm以下。

南は1000mm以上。

 

当然、降水量が少ない北は畑作。

南は稲作が中心となります。

 

では、ここからは北から見ていきます。

 

まずは、中国の東北地方。

こちらは大豆、とうもろこし、

また、イネ科の作物であるこうりゃん

の生産が盛んです。

 

続いて、黄河流域。

ここでは、小麦の生産が盛んです。

(実際は、下流域での生産が最も盛んです。

念のため。)

 

次に、長江流域。

ここでは、米と茶の生産が盛んです。

 

そして、南のチュー川流域。

ここでは、さとうきび、バナナの生産が

盛んです。

また、米の二期作が行われています。

 

最後に、中国の内陸部。

ここは降水量が少ないので、家畜の放牧

が盛んです。

ここでは、ヤクという毛の長い牛の放牧

が行われています。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

地図を使って視覚に訴えながら教える。

ここは、その方が良いかと思います。

 

だから、中国の絵を描きましょう。

これは、とても簡単です。

 

このお話だと、描くのは、

中国の外観、黄河、長江、ホワイ川、

チュー川だけですから、誰でも出来ます。

 

ご参考にしていただけると幸いです。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。