【日本とインドの友好関係】

アジアの多様性と経済発展




 

【日本とインドの友好関係】

 

 

皆さんはご存知でしょうか?

日本とインドの厚い友情を…。

何故、パル判事が東京裁判において、

日本無罪論を説いたかを!

 

どうも、野本です。

2019年最後の投稿になります。

(っていうか、年内に間に合うか???)

 

今回は、

日本とインドの関係について。

歴史的内容と、現在についてお話したい

と思います。

 

 

〇インパール作戦

 

歴史上、悲惨だった戦いの1つとして、

このインパール作戦があります。

 

昭和19年3月から6月にかけて、

インド北東部のインパールを攻略する為、

日本陸軍が戦いました。

 

しかし、インパールの攻略は果たせず、

退却する日本兵達の多くは、

飢えや病気で亡くなっていきました。

その光景は、正に地獄だったそうです。

 

退却路には、

日本兵達の死体が無惨にも横たわり、

「白骨街道」と呼ぶようになった位です。

 

当時の戦力を見ると、

イギリス軍が約15万、日本軍が約9万。

これでは、とてもではありませんが、

日本に勝てる見込みはありませんでした。

 

しかし、本当は、

インド国民軍が4万5千いたのです。

この勢力を入れれば、それ程大きな戦力差

にはなりません。

 

しかし、

日本はこのインド国民軍の中から、

どうしてもと志願した6千人しか

戦力に加えませんでした。

 

更に、日本の兵隊達が前線に立ち、

インド兵達を温存させたのです。

 

これは、

インドの独立の為の戦いです。

何も、インド兵達を前線に立たせても、

悪いことには全くなりません。

 

しかし、

私達の先祖は、それを分かっていてなお、

このような姿勢を貫きました。

 

食料も弾薬も少ない状況の中、

日本軍は魂で戦いました。

戦いの前半は優勢だったそうですが、

やはり、そのままいく訳がありません。

 

戦争は惨敗でした。

戦いの疲労と飢え、重傷や病気に苦しみ、

退却する日本軍。

 

しかし、そんな状況下にも関わらず、

誰も民家を襲ったりはしませんでした。

 

何の罪も無い民の家を襲い、強奪する。

これは、歴史の常識です。

しかし私達の先祖は、当たり前のように、

そんなことはしませんでした。

 

イギリスは、戦った日本兵達にも、

長いこと虐げてきたインド人達にも、

残虐の限りを尽くしました。

ただただ、自分達の為だけに戦いました。

 

対して、どんな苦境の中でも、

人としてあるべき姿を貫いた私達の先祖。

 

失礼かもしれませんが、

魂としてどちらが優れているかなんて、

言うまでもありません。

 

この日本兵達の魂が、インドを動かし、

パル判事の日本無罪論に繋がっていった

のではないでしょうか。

コチラ↓もご覧下さい。

【パル判事の日本無罪論-昭和時代ネタ】

 

 

〇DMIC構想

 

現在、日本とインドの経済連携が

強まって来ています。

 

DMIC構想

(=デリー・ムンバイ間産業大動脈構想)

をご存知でしょうか。

 

インドのインフラ整備を急速に展開し、

『太平洋ベルト」のように、

インドの大都市間に工業地帯の連携を

築くものです。

 

これは、日本政府が提案しました。

これにより、インドの電力・交通網が

急速に発展しています。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

ぶっちゃけ、日本は誇り高い歴史を

持っているのですから、

こういう国と仲良くしていけば良いのだ

と思います。

 

何故、習近平を令和初の国賓なんかで

迎えるのかサッパリです(*´Д`)

 

さて、遂に2020年になりますね。

(ここを執筆している時間は、

2019年12月31日22時53分。)

 

来年も、あなたにとって大きな飛躍の年

になるよう、心から祈っています。

 

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では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。