【ドバイが発展したのは…】

アジアの多様性と経済発展




 

【ドバイが発展したのは…】

 

 

最近、愛読していたはずの少年ジャンプ

が積読状態です。

どうも、野本です。

最近まあまあ充実しています。

ってか、若干忙しくしています。

 

なので、ジャンプが積読状態に(T△T)

なにせ、10冊積まれていますから、、、

 

現在私が知っているのは、

約2カ月半前の内容ということですね。

 

2カ月半前から私の時は止まっています。

時が動き出す時は来るのでしょうか?

 

まあ、忙しいことは良いことではある

のですけどね。

 

さて、今回はドバイのお話。

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

 

〇ドバイの発展

 

中東地域ではありますが、

実は、ドバイは石油がそんなに出ません。

 

では、ドバイって、

どうやって発展したのかご存知ですか?

 

これは、

意外ですが物流で発展しました。

 

よーく地図を見てみると、

ドバイは世界のど真ん中に見えるのです。

それに気付いたラーシド首長は、

ドバイに巨大な港を建設すれば、

効率の良い物流の拠点になると考えます。

 

まあ、ぶっちゃけどの国も、

自分の国が中心になるように地図を作成

しているのですけどね(^^;)

 

ただ、ドバイに関しては、

実際に色んな国と国を繋ぐ中継地点には

なりそうです。

 

そこで、海外から援助を募り、

世界最大級の貿易港、ジュベル・アリ港

を建設しました。

 

これにより、

ドバイは世界の物流の拠点として

大きく発展したのです。

 

中東は言ってしまえば、

石油のモノカルチャーですよね。

しかし、それとは違う方向性を持って、

ドバイは経済成長を遂げました。

 

 

〇代表的なもの

 

ブルジュ・ハリファ

 

高さ828mもある建物。

それが、ブルジュ・ハリファです。

凄まじい高層ビルですよね。

中身はどうなっているかというと、、、

 

低層階は、

1泊40万円以上する超高級ホテル。

上層階は、オフィスや放送センターなど

になっています。

 

一度で良いから泊まってみたいですね^^

 

ザ・ワールド

 

宇宙から見ると世界地図に見える人工島、

ザ・ワールド。

 

島1つは小学校の校庭位の大きさですが、

その中では何を建設しても自由。

 

1島10億円はするようなのですが、

あっという間に完売したそうです。

 

The World – Dubai smu

私だったら、そこに畑でも作り、

のんびり過ごしたいかなと思いますが、

 

あなたならどんなことに使いますか?

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

ドバイは砂漠の地だというのに、

ショッピングモールにスケートリンク、

更にはスキー場などがあります。

 

一度行ってみたいですね^^

 

また、先程も述べましたが、

中東と言えば石油のモノカルチャー。

しかし、ドバイは石油が無いからこそ、

その打開策を考えて発展を遂げました。

 

時には違う視点を持つことも大事ですね。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。