【インド人の宗教意識とカースト制】

アジアの多様性と経済発展




 

【インド人の宗教意識とカースト制】

 

 

以前のことですが、

主に起業家さん達が集まるセミナーに

私も参加させていただきました。

 

そこで、

発達障害に関してかなり詳しい方と

お話したところ、、、

 

「話していて分かるけど、

アンタも発達障害ね。

まあ、私もなんだけど…。」

なんと!!

発達障害認定されました。

びっくりΣ( ̄□ ̄|||)

 

う~ん、まあ今まで、

割と普通でない道をたどって来ましたが、

まさかの発達障害とは。

 

そんな私ですから、

別に何を言われても驚きませんけどね。

 

だけど、発達障害って何なのでしょうか。

 

現在、そういう子と多く関わっています。

それで思うのですが、失礼な話、

日本ってどうなるのかな?

と思うことがあります。

 

別に、発達障害の子がどうとか、

誰かの悪口を言いたいのではなくて、

もっと、きちんと考えなければならない

と思うんですよ。

 

人間関係を上手く築けない子、

簡単な計算も殆ど出来ない子、

椅子に長く座ってられない子、、、

 

色んな子と関わっています。

 

それで単純に感じるだけですが、

今までの歴史の中で、

ASDやADHDの人達だって多くいた

ことかと思います。

 

現在は医学の進歩などもあるでしょうが、

あまりにもそう呼ばれる子が多くなった、

そんな気がしてしまうんです。

 

そういう子達と関わるのって割と大変。

 

でも、一番の問題って、

教育力が低下した

ことではないでしょうか。

 

日本だけ、

このような障害がある訳ではない筈です。

 

話しは少々変わりますが、例えばタイ。

タイでは先生が話す時、子どもは全員

腕を組んで座り、黙って聞くといいます。

 

そういうことを聞くと、

単に我々の教育力が低下しているのでは

と思ってしまうんですよ。

日本の教育だって捨てたものではない

でしょうけどね。

 

また、日本の大人の勉強時間

っていくらかご存知ですか?

 

なんとなんとっ!

1日6分のようです。

(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

凄いですよね、6分ですよ、6分!

こんなんで、この国を後世に残せるのか

甚だ疑問です。

 

何度も述べますが、

別に悪口を言いたいのではありません。

人間、誰だって不完全な部分はあります。

 

私も含め、ブログを読んで下さっている

教育に関心のある方、

 

全員が大人として相応しい行動をとる

必要があるのだと思います。

 

でも、6分はやめましょう(笑)

自分が勉強してないのに、

勉強しなさいなんて言えないですからね。

 

 

〇ヒンドゥー教と牛

 

インドの宗教と言えば、ヒンドゥー教。

インドで約10億人が信仰しています。

 

そして、ヒンドゥー教では、

牛は崇拝の対象となっています。

 

神話の中に牛は度々登場し、

シヴァ神の乗り物でもあるようですが、

 

何故、牛が神聖視されているのか、

その起源は明らかではないそうです。

 

そして、その神聖な牛をないがしろには

出来ません。

 

インドでは所々に牛が存在していて、

地域の住民がエサをあげているようです。

犬や猫なら分かりますが、

牛が普通にいるって凄いですよね。

 

インドに行った時は、

野良牛に注意しましょう(笑)

 

まあ、基本大人しく、

襲ってくることはほぼ無いらしいですが…。

 

また、デリーなどの都市部では、

以前よりも見かけなくなったようです。

 

 

〇カースト制とゴミ問題

 

有名なカースト制度。

憲法上で、カーストによる差別は禁止

になりました。

 

働ける仕事が限られてしまうことも否定

されていますが、、、

 

宗教思想としてのカーストを否定出来ず、

農村部などではまだ根強く残っている

と言われています。

 

これは聞いた話なのですが、

インドではポイ捨てが非常に多いそうで、

 

それは何故かというと、ポイ捨てにより、

ゴミを拾う仕事を創ってやっている。

そんな感覚でポイ捨てしているからです。

 

これまた凄い感覚ですね。

どんだけ偉いんだって言いたくなります。

 

しかし、進んでいる地域では、

ようやくポイ捨てに対して罰金を課す

ことになったそうです。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

カーストの説明に加え、

こういうことを少しでも話してあげると、

少しは楽しめると思います。

 

地理の授業では、学ぶことで、

その地域がどういう場所かを想像出来る

のが大事ですから。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。