【少数民族×浄化×それマジで!?】

アジアの多様性と経済発展




 

【少数民族×浄化×それマジで!?】

 

 

突然ですが、

謎の男性(女性)が現れました。

その人物は、何と!!

 

あなたの婚約者だと

言うではないですか

⚡🌀⚡🌀⚡🌀⚡

 

(・・?

(・・?

(・・?

(・・?

(・・?

(・・?

 

Σ( ̄□ ̄|||)エェ

 

会ったこともなければ、

当然話したこともない。

 

そんな人物と突然の結婚。

 

嫌だと抵抗するも、

周りは自分の話を聞いてくれません。

 

かくしてあなたは、

その人物と無理矢理結婚させられました。

Ω\ζ°)チーンΩ\ζ°)チーンΩ\ζ°)チーンΩ\ζ°)チーン

どうも、野本です。

おかしな話の展開ですが、、、

 

これ、実際に中国で起きていること。

まずは、動画をご覧下さい。

English | After locking up all the Uyghur males in concentration camps, China is forcing Uyghur women to marry Chinese men. A genocide is taking place in the open yet the international community including Turkic and Muslim countries continue to ignore the cries of their Uyghur Muslim brothers and sisters. Türkçe | Tüm Uygur erkeklerini toplama kamplarında kilitledikten sonra, Çin Uygur kadınlarını Çinli erkeklerle evlendirmeye zorluyor. Açıkta bir soykırım yaşanmakta olup, Türk ve Müslüman ülkeler de dahil olmak üzere uluslararası toplumu, Uygur Müslüman kardeşlerinin zülüm atında olduğunu görmezden gelmeye devam etmektedir.#EastTurkistan #China #Uyghurs #Muslims #Islam #Pakistan #Egypt #UN #HumanRights #Çin #MHP #Doğu_Türkistan #Uygur #Erdoğan #AKP #Müslüman #İstanbul

Talk to East Turkestanさんの投稿 2018年5月25日金曜日

新郎の男はニヤッと嬉しそうな表情。

それに対し、新婦の女性は何かに

耐えているかのような表情をしています。

 

これ、一体どういうことなのでしょう?

今回のお話を知れば、

何故、新婦の女性がこのような表情を

しているのかが理解出来るでしょう。

 

 

〇チベットは元々国だった!?

 

お話を進めていく前に、

今回のテーマをお伝えします。

 

今回のテーマは、

中国による民族浄化。

 

意外と忘れられがちなのですが、

チベットって、元々は1つの国家だった

のをご存知ですか?

(私が新人の頃は、知りませんでした(笑))

 

戦後、人民解放軍がチベットに攻め上り、

チベットは併合されてしまいました。

 

有名なダライ・ラマが亡命している理由。

それは、そのような経緯があるからです。

 

はじめ、チベットの人々は、

漢民族とどうやって仲良くしていくか、

そんなことを考えていました。

 

しかし、現在となっては、

そんな考えを持っていたことを深く後悔

しているそうです。

 

 

〇動画の真相

 

それで、本題です。

初めの動画の真相ですが、、、

 

これも民族浄化の一環なのです。

 

どういうことかご説明すると、

先ず、この女性はウイグル族出身です。

 

このウイグル族もチベット族と同じく、

民族浄化の対象となっています。

 

あなたはウイグル族の人々(主に男性)が、

監獄に強制収容されたりしているのを

ご存知でしょうか?

 

現在の中国では、そのようなことが

起きているのです。

 

そこで、

親族を監獄から出すという条件の下に、

この女性は新郎と婚約させられるという

訳なのです。

 

何故こんなことが起きているかというと、

一人っ子政策や男尊女卑の社会の中で、

男が余るようになってしまったのですね。

 

この動きは、モテない男性の婚約の場を

設けると共に、

新たに生まれる子は漢民族の血を引く。

つまり、民族浄化に繋がっているのです。

 

また、少数民族は貧困に喘いでいます。

漢民族と婚約すると、奨励金が出る

仕組みになっているそうです。

 

こういうことからも、仕方なく

漢民族と婚約する人がいるのです。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

う~ん、、、

これ、マジすかってお話ですよね。

 

ゲス心満々な視点から見れば、

綺麗な女性と結婚できるのは嬉しいと

思うものかも知れませんが…。

 

きちんと道徳的な視点から見ると、

うわっ!?って感じですよね。

(私もきちんとした道徳観があるのだと、

改めて思えました。良かった。)

 

ちなみに、今回の内容は結婚。

子ども達にしても割と取っつき易いもの。

 

初めのように劇みたくしても、

結婚画像の貼り紙から入っても、

惹き付ける題材にはなりそうですよね。

 

あんまり、人の不幸を題材にしたいとは

思いませんけど…。

 

また、私はこうも思っています。

いつか日本が中国の勢力下に入り、

こんなことにならないだろうか…。

 

決して他人事では無いと感じています。

あなたはどう感じていますか?

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。