【大阪の陣の授業-江戸時代ネタ】

江戸時代




 

【大阪の陣の授業-江戸時代ネタ】

 

 

どうも、野本です。

 

9月に入り、少しずつ日が短くなって

きました。

 

10月になったら、夕方5時位で

真っ暗になりますもんね。

 

一年もあと4ヶ月。

恐らく、あっという間かと思います。

 

気が早いかも知れませんが、

大晦日と正月が楽しみだぞ!

 

ってことで、今回は

タイトル通りのお話です。

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

ちなみに、最初の画像は、

大阪城天守閣から撮ったものです(^-^)

 

 

〇方広寺鐘銘事件

 

豊臣家の存在が脅威だった家康は、

豊臣家を完全に滅ぼそうと動きます。

 

「大阪の陣」ですね。

(実際は冬と夏の二回ありますが…。)

 

その為に、家康は豊臣家にイチャモンを

つけ始めました。

 

豊臣家の方広寺の鐘の銘文中にある字句、

国家安康。

 

これが良くないと…。

(・・? どゆこと?

 

よ~く見て下さい。

 

 

これは、家康の名前をちょん切っている、

徳川家を呪っているものだと。

 

これが元になり、両者は激突します。

 

 

〇宿敵、真田一族

 

豊臣方は、所縁のある大名達を大阪城に

集めました。

 

しかし、

誰が反旗を翻そうと、家康は余裕でした。

ただ一人を除いて…。

 

そう、それが真田氏です。

 

部下:真田氏が、大阪城に入城しました!

 

家康:何ぃ!真田だとっ!!

 

家康は、

この名前にだけは過剰に反応しました。

 

家康:真田昌幸は死んだと聞いてたが…💦

 

家康は、真田昌幸と戦っていますが、

城を攻め落とすことが出来ませんでした。

苦しめられた過去が家康にはあります。

 

部下:入城したのは、息子、幸村です。

 

家康:なぁんだ、息子かぁ~。

 

家康は安心しました。

 

しかしその後、家康は、

真田幸村に苦しめられることになります。

 

 

〇幸村の奮戦もむなしく…

 

豊臣軍を攻める徳川軍ですが、

中々、大要塞の大阪城を落とせません。

 

やがて、

両陣営が疲弊してしまいました。

 

ここで、

大阪城の堀を埋めることなどを条件に

和議が成立し、戦いは終結。

 

が、その後、

家康は再び豊臣家を攻めます。

 

堀が埋められ、ただの平城となった

大阪城に以前の防御力はありません。

 

これに怒った真田幸村。

家康だけは許せないと、奇策を講じます。

 

家康との最後の決戦。

 

幸村は、家康に向かい突撃していきます。

 

家康は兵隊を幸村に向かって放ちました。

 

すると、なんとっ!

別の場所からも真田幸村が登場!

家康に向かって突っ込んでいきます。

 

再び、兵隊を幸村に放つ家康。

 

すると、また違う場所から幸村が登場。

なんとなんとっ!繰り返すこと十回。

 

幸村が考えたのは、影武者を使って

徳川兵を引き付け、

護衛が手薄になった状態の家康を討つ

というものでした。

(これが「真田十勇士」の由来と

言われています。)

 

幸村の思惑通りに事が運びます。

遂に正真正銘、本物の真田幸村が登場し、

家康に向かって突撃していきました。

 

家康、まさかの大ピンチ!

 

しかし、家康の側にいたのは、

日本最強の剣士柳生但馬守宗矩、

(やぎゅうたじまのかみむねのり)

伊賀忍者の服部半蔵、

槍の半蔵こと渡辺半蔵。

 

まず、服部半蔵が幸村に向かって手裏剣

を投げつけ、幸村の額に命中させます。

 

なんとか体勢を立て直した幸村。

再び家康に向かって突っ込みます。

 

しかし、次は柳生但馬守宗矩が幸村に

切ってかかり、

 

最後に、渡辺半蔵が馬に槍を刺し、

馬は驚き家康から遠ざかって行きました。

 

奮戦もむなしく、幸村は家康の急襲に

失敗してしまいます。

 

いかがでしょうか。

 

この後、疲労しきった真田隊は一旦引き、

休んでいたところを敵軍に見付かって

討ち取られてしまいます。

 

今回はちょっとしたアクションシーンが

ありますね。

登場人物になったつもりで演じ切るのも

悪くないかも知れません。

 

まあ、キャラに合わないことは、

後々無理になるのでやらない方が良い

と思います。

 

自分がこれなら出来そうというものを

しっかり考えて、

持ちネタに昇華していって下さい。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。