【OPECが出来たのは…】

アジアの多様性と経済発展




 

【OPECが出来たのは…】

 

 

もうご存知ですよね?

 

えっ、何が!?

もちろん、OPECが出来た理由です。

どうも、野本です。

今回の内容は、OPECです。

 

この単元であれば、テスト頻出ですよね。

アルファベットではなく、

日本語で書きなさいという時もあります。

 

「石油輸出国機構」

これで完璧。

 

まあ、テスト頻出なだけあって、

きちんと説明した上で単語を覚えさせる。

これが理想ですよね。

 

という訳で、今回はOPECについて

お話出来ればと思います。

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

 

〇きちんとした説明では…

 

少々、教科書的になるかも知れませんが、

実際はきちんと説明すればOKなハズ…。

ポイントは、、、

 

①自分達のものであるはずの石油が、

アメリカを中心とした石油メジャーに

牛耳られてしまっていた。

 

②自分達の利権を守る為、産油国同士

で団結する必要があった。

 

この2つをきちんと説明出来ていれば、

十分だと思います。

 

ぶっちゃけ、国際競争ではよくある話

ですからね。

事業力や技術力を、いち早く行使した方

が有利な訳です。

 

ただ、よくある話なだけに、

理解を促したいところでもあります。

 

ネタのようなお話ではなくても、

感情的に話しインパクトを付けましょう。

 

 

〇例え話を使いましょう

 

楽しくインパクトを付けたいなら、

こんな時は例え話を使うと面白いです。

 

例えば、、、

 

『さるかに合戦』をご存知ですか?

 

むかしむかし、柿の種を拾った猿と、

おにぎりを拾ったカニがいました。

 

猿はおにぎりを食べたかった為、

「この種を植えれば、毎年美味しい柿

を食べることが出来る。」と、

カニにズルい提案をします。

 

騙されていることにも気づかず、

柿の種と交換したカニは直ぐに種を植え、

大切に柿を育てました。

 

そして、

努力の結果、美味しそうな柿が実ります。

 

そんな時、再び猿がやって来たのでした。

 

「代わりに登って取ってやる。」と、

木に登って行ったのですが、

自分だけ熟した柿を食べ始めたのです。

 

木に登れないカニに対し、

猿はまだ固くて青い柿を投げつけます。

 

その柿がカニの甲羅を割り、

その時に三匹のカニの子が産まれますが、

母カニは死んでしまいました。

 

その後、

子ガニ達による敵討ちが始まります。

 

参考までに。

『さるかに合戦』キッズボンボン

 

もちろん、

カニやその他のキャラクターが産油国で、

ずる賢い猿が石油メジャーです。

 

また、それぞれのキャラクターを、

生徒に置き換えても面白いかと思います。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

私自身がしょーもない人間なので、

こんな感じの例え話しか思いつきません。

 

でも、

これを少しずつストックしていけば、、、

 

あなたはいつの間にか、

例え話の達人になっているでしょう。

 

そして、私に教えてください(笑)

連絡待ってまぁーす\(^o^)/

 

あ💡ちなみに、

動画ではカニも猿も生きていますが、

原作はどっちも死にます👼

 

猿は臼にぺちゃんこにされちゃいます。

残酷ですね…。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。