【お絵描きプレゼン-プレゼンスキル】

社会科講師発展編




 

【お絵描きプレゼン-プレゼンスキル】

 

 

どうも、野本です。

 

今回は至って普通の内容です。

 

講師側がどんなに分かり易く

説明しても、口頭だけでは

伝わらないことってありますよね。

 

そんな時、

もしくは、

そうなるかも知れないと予想出来る時、

どうしてますか?ってお話です。

 

もっと簡単に言うと、

図や絵を使ってますか?ってことです。

 

社会と言えど、図や絵で説明することは

非常に大事ですよね。

単に口だけで説明するのと、図や絵で

視覚化して説明するのとでは、

理解度が全く違いまくりクリスティです。

 

これは、前回の「貼り紙つかみ」と

ダブるところが多々あるのですが、

 

何でも貼り紙化させると、

かえって時間に余裕が無くなります。

 

自分で簡単に描けるものは、敢えて

貼り紙化せずに授業時に描くなど、

そこの使い分けはしっかりしましょう。

 

例えば、

冬の日本海側の降水量が多い仕組みや、

瀬戸内地方の降水量が少ない理由だと、

上手いかどうかは別として、

こんな感じでササッと図を描いて

説明出来ますよね。

 

注意することは、既に書いてあるように、

ササッと描くということです。

ノロノロ描いていると、その間に

生徒の集中力が切れてしまいます。

 

キレイな方が当然良いですが、

多少下手でも、早く大きくはっきり描く。

または、ある程度板書し、準備しておく。

 

こんな感じです。

自信が無いなら、練習しましょう。

 

その他、多くの所で図や絵を使った方が

良い部分があるはずです。

是非、考えてみて下さい。

 

 

また、普通に何かの絵を描いても、

生徒にウケることはあります。

 

私は、くまモンやミッキーの絵を

描いたことがありますが、

下手過ぎて逆にウケました。

 

確か、こんな感じだったと思います。

真面目に描いたつもりだったんですが…。

本物と見比べてみて下さい。

(一応、くまモンです。)

 

以上、お試しあれ。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。