【縄文時代の愛のカタチ、土偶】

原始~弥生




 

【縄文時代の愛のカタチ、土偶】

 

 

縄文時代の有名なものと言えば、

土偶ですね。

 

祈祷やまじないに使われていた

と言われています。

 

ところで、この土偶、

 

殆どが女性の形をしており、

見付かるものの大半は、どこか一部が

欠けているものです。

一体、どうしてなのでしょうか?

 

飽くまで一説に過ぎませんが、

 

「身体の悪い部分を土偶に移し、その部分

を壊して治癒を祈るという説」や、

 

「女性の出産の苦しみを和らげ、

安産を祈るという説」などがあります。

 

実際、欠けている部分は、

土偶の腹部(生殖器の備わる部分)

が多いようです。

 

つまりは、こういうことではない

でしょうか。

 

(ここからは、生徒の前をイメージして

述べます。)

 

みんなには、まだ早いかも知れませんし、

もしかすると、女子には大変申し訳ない

話になるかもしれませんが、

 

出産って、かなり痛いの知ってますか?

 

この痛みは、男では耐えられない程の

ものだと言われています。

 

例えるなら、

鼻からスイカが出てくるような

痛みだと…。((((;゚Д゚))))ガクガク

 

実は、女の方がたくましく出来ている

んですね。

 

それに、

出産の立ち合いをすれば分かること

なんだけど、

 

そんな時、男は何も出来ません。(-_-;)

 

が、しかーーしっ!!⚡

 

ここで土偶の出番なんです。

 

ああっ、(゚Д゚;)

妻が苦しんでいるっ💦

妻が苦しんでいるっ💦

 

あ~、俺は一体どうすれば…😰

そうだっ💡土偶だぁぁぁーっ!!

 

土偶よ土偶よ土偶よォォーー、

 

妻の苦しみを、お前にィィィー⚡🌀

 

「バキッ!!」

という訳なんですね。

 

これが、

縄文時代の愛のカタチ、土偶です。

 

※こんな言い方をしてしまうと、

「先生って結婚してるの?」と結構な

確立で言われます。

どんな返しでも良いとは思いますが、

後で面倒にはならないよう、注意ですね。

 

 

どうでも良い余談ですが、

 

上に載せた、足が欠けている方の土偶は

「遮光器土偶」と言うのですが、

 

この土偶が、実は、

宇宙服を着て地上に降り立った宇宙人

の姿だと主張する人もいるようです。

 

見比べてみましょう。

〈遮光器土偶〉

〈宇宙服〉

う~~ん、言われてみると、

そんな気もしなくはないような(^_^;)

(特に、マスクの辺りが…)

 

縄文時代の方々が、何故、土偶を作った

のか、直接聞けたら良いんですけどね~。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。