【アラブの春はただの冬でした…(ノд`@)】

アフリカの人々の暮らしとその変化




 

【アラブの春はただの冬でした…(ノд`@)】

 

 

突然ですが、この方をご存知ですか?

さあ、思い出してください。

・い~つの~こと~だかぁ~

(思い出してご~らん~)

はい、思い出せましたか?

 

この方は、

カダフィー大佐でございます🎊👏🎊

 

どうも、野本です。

今回の内容も少し重いです。

 

アラブの春ですが、

実際に春は来たのでしょうか?

 

タイトルが結論になっているので、

述べるまでも無いのですが、、、

 

今回は、

「アラブの春🌸は、実はただの冬⛄」

でしたってお話です。

 

では、本題に入っていきましょう。

 

と、その前に、、、

 

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それでは、本題に入っていきましょう。

今回も、お付き合い下さいませ<(_ _)>

 

〇アラブの春とは

 

チュニジアの青年による政府への抗議

をきっかけに、

大きな広まりを見せた「アラブの春」。

 

アラブ世界の独裁国家を民主化する、

独裁国家の冬の時代から、

民主国家の春の時代への転換を。

(アラブ世界=北アフリカや中東地域)

 

そういった流れの中起こった騒乱です。

 

反政府軍により内戦が勃発し、

NATO軍なども介入することで、

独裁者が殺されていきました。

 

こうしてアラブ世界は民主化が進み、

平和になると思われていました。

 

が、しかし、、、!?

 

〇独裁国家≠悪

 

ここで、クイズです🕊🎩❓

 

医療費、教育費、電気代が無料。

更に、新婚夫婦が家を購入する際に、

国から十分な補助金が出る。

 

これ、どこの国かご存知ですか?

ヒント:アフリカの国です。

それでは、

レッツシンキングターーイムッ⏰

(考え中)

はい、いかがでしょうか?

正解はぁ~~~、、、ジャジャン🎶

 

リビアでした👏🎊👏

 

そして、そのリビアを統治していたのが、

先程ご紹介したカダフィー大佐です。

 

と言うことは、

独裁国家=悪という訳では必ずしもない。

そういうことにも繋がってきます。

 

〇カダフィー大佐ってどんな人?

 

冷静に考えてみましょう。

殺された独裁者の一人、先程もご紹介した、

カダフィー大佐を例にしてみます。

 

彼は、

一体どのような人物だったのでしょうか?

 

彼の政権は、

確かに独裁的なものではありました。

恨んでいた人々もいたと思います。

 

しかし、彼が実現しようとしていたのは、

アフリカの繁栄でした。

 

アフリカの共通通貨を発行し、

アフリカを一つの経済圏としてまとめ、

アフリカが豊かな大地になる為の構想

を練っていました。

 

リビアをはじめ、

アフリカはこれから独自の発展を遂げる

ものと思われました。

 

しかし、それは叶いませんでした。

 

それどころか、

カダフィー大佐が殺害されることで、

抑えられていた勢力の均衡が崩壊。

 

現在のリビアは東西に分裂。

激しい内戦が続いています。

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

この一連の流れを見ると、

カダフィー大佐の存在が邪魔だった勢力がある

と思われます。

 

その勢力によって、

カダフィー大佐は殺されたとみて

よいのではないでしょうか。

 

例えば、フランスなんかは、

アフリカに繁栄されると困る国家の代表

と思われます。

【バカンスって、、、何で可能なの❓】

 

また、今回は主だった例として、

リビアをご紹介しましたが、、、

 

アラブの春が広まった国は、

テロが増大し、無政府状態になるなど、

社会混乱が多発しました。

 

以上、「アラブの春」は実は冬だった。

そういったお話でした。

 

授業はもちろん「アフリカ」で、

小話として触れたいところですね。

 

「アラブの春」は良いものという意識が

強いはずですから。

 

「実際は立場などによって違う」んだよ、

そういうことを感じ取ってもらえると

良いですね^^

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。