【アフリカの発展を妨げる者の正体】

アフリカの人々の暮らしとその変化




 

【アフリカの発展を妨げる者の正体】

 

 

突然ですが、クイズです🕊🎩❓

アフリカ最大の経済大国はどこですか?

次の①~③から選んで下さい。

 

①エジプト

②南アフリカ共和国

③ナイジェリア

(考え中)

はい、いかがでしょうか。

 

では、正解はぁ~~、、、ジャジャン🎶

 

ナイジェリア

でした👏\(^o^)/👏

 

ナイジェリアは、

アフリカで唯一人口が1億人を超える

国家です。

 

また、石油が採れ、資源の宝庫として

知られています。

 

 

どうも、野本です。

アフリカも終盤になってきています。

 

何だか、重い話が多いですね(;^_^A

ただ、これらは重要なお話だと思います。

だから投稿致します。

 

さて、今回のお話はナイジェリア

ある資料を参考にまとめました。

 

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

〇ナイジェリアを邪魔するもの

 

ナイジェリアを悩ませる問題に、

テロ組織ボコ・ハラム

の存在が挙げられます。

 

今もなお、ナイジェリア政府が

対応に迫られている状態です。

 

しかしっ!しかしですね。

このボコ・ハラムが所持している武器、

実はある先進国からのものだったのです。

 

さて、それはどこの国だと思いますか?

ヒント:あなたも良く知っている国です。

(考え中)

はい、いかがでしょうか。

 

正解はぁぁぁ~~~、、、ジャジャン🎶

アメリカでした👏\(^o^)/👏

 

どういうことか、追々ご説明致します。

 

とにかく、

ナイジェリアを邪魔するものとして、

有名なテロ組織ボコ・ハラム、

そして、アメリカが挙げられるのです。

 

〇ナイジェリアの内戦中…

 

どう考えてもおかしい…。

 

ナイジェリアの軍隊は、

武器をそろえるのだけで手一杯。

 

しかし、ボコ・ハラムは、

何故か最新兵器を大量に持っていました。

 

ナイジェリアは石油が採れる資源大国。

 

しかし、

ボコ・ハラムが拠点を構えているのは、

それ程豊かではない地域でした。

 

一体、ボコ・ハラムは、

どこから大量の武器をもらっているのか?

それが、「アメリカ」からだったのです。

 

内戦勃発当初、

アメリカはナイジェリアを支援すること

を発表していました。

 

ナイジェリアは、早速アメリカから

大量の武器を買おうとします。

 

しかし、

その要求をアメリカは拒否

 

その理由は、

「ナイジェリア兵士は以前、地元住民や

ボコ・ハラムに対し、暴行・射殺・強姦

を行っていた。そんな残虐なことをする

国に武器は売れない。」

というものでした。

 

ナイジェリアは仕方なく、

次はイスラエルから武器を調達

しようとしました。

 

しかし、イスラエルの武器はアメリカ製。

 

イスラエルが武器を売る為には、

製造元のアメリカの許可を得なければ

なりません。

 

やはり、

イスラエルにも拒否されます。

 

そして最後、ナイジェリアはロシア

に武器を頼みました。

 

すると、またまたアメリカが登場。

「ウクライナ問題で対立しているロシア

から武器を購入するな!」

と、妨害されてしまいました。

 

まるで、

アメリカはボコ・ハラムを応援するか

のような対応をしました。

 

資金はいくらでもあるはずなのに…。

 

ナイジェリアは武器をまともに購入する

ことができず、

国家存続が危ぶまれるまでになりました。

 

〇何故こんなことに…?

 

ナイジェリアは、

アメリカなどの欧米諸国にとって脅威

だったのです。

 

まだ力が無かった頃ですが、

欧米諸国が支配するアフリカ南部の国々に対し、

積極的な支援をしていました。

 

しかし、そのナイジェリアが、

アフリカ最大の経済大国にまで成長。

 

そんな中で再び支援などされたら、

アメリカをはじめとする欧米諸国の権益

を脅かしてしまうのです。

 

実際、ウィキリークスによると、、、

 

アメリカ政府の公電から、

ボコ・ハラムに対する支援を匂わせる

内容が発見されているようです。

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

これは本当に怖い話です。

にわかには信じがたい話ですが、、、

 

今この瞬間にも、

欧米諸国と敵対する国家を抑えつける為、

 

テロ組織や国家に武器が売られ続けているのです。

 

世界の武器輸出の80%を牛耳るのは、

国際連合常任理事国

アメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス

この5か国です。

 

これらの国は国連を利用し、

難民保護や医療対策などの国際平和を

うたいながらも、

 

その裏では自分達の利益の為に、

大量の武器を売り続けています。

 

国際連合と聞くと私達日本人からすれば、

響きの良い平和組織のように感じます。

 

しかし、その裏側は…!?

おっと、誰かきたようだ。

 

では、今回はこの辺で。

 

関連記事を貼っておきます<(_ _)>

【バカンスって、、、何で可能なの❓】

【アラブの春はただの冬でした…(ノд`@)】

 

また、今回に関しては、

地理の「アフリカ」でお話しても良い

かも知れませんが、

 

歴史や公民で、国際連合に関する内容

に触れた時に話しても良いですね^^

 

この内容の一部を簡潔に話すことも

できると思います。

ネタに困ったら是非ご活用ください!!

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。