【面白い国旗とその意味の授業】

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【面白い国旗とその意味の授業】

 

 

朝、散歩をしていたら、

いろいろと気付くことがあります。

 

何で、こんな所に一台だけ車が販売

されているんだろう(68万円)?

 

この家、木が凄いな。家に入りづらい。

 

あれ!?この公園の木って、

こんなに大きかったっけ?

 

…他愛のないことばかりですね。

でも、それが何故か安心します。

 

てんやわんやしているだけでは、

単に流されてしまうだけですからね。

どこかで余裕を持たなくては、

些細なことにも気付けません。

 

現在、このブログを書いているのが、

朝の5時🌅🐓

今日もがんばろーっと(´▽`*)

 

今回は、国旗のお話です。

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

 

〇皆が知っている国旗

 

簡単にいきましょう。

アメリカ合衆国の国旗です。

 

赤と白の13本のストライプは、

建国当初の入植地の数。

 

星の数は50。

これは、現在の州の数を表していますね。

 

イギリスの国旗です。

 

スコットランド、北アイルランド、

イングランドの旗を合わせたものです。

 

こんな感じですね。

 

では、次にいきましょう。

中華人民共和国の国旗です。

 

大きな星が中国共産党を表しています。

その隣にある4つの小さな星は、

労働者・農民・愛国的資本家・知識人を

表しています。

 

更に、全ての小さな星の頂点は

大きな星の中心に向いており、

これは、共産党を中心に、全ての人民が

団結することを表現しているそうです。

 

カナダの国旗です。

 

真ん中にあるのはメープル(楓)の葉。

 

楓の葉は、カナダ陸軍の盾に描かれて

いたそうです。

 

オーストラリアの国旗です。

 

元イギリスですからね。

イギリス連邦に属している国家として、

ユニオンジャックが描かれています。

 

 

〇マニアック(?)な国旗

 

この、ほぼ日本のパクリじゃねーか!?

と感じてしまうのは、パラオの国旗。

 

一説によると、この国旗は親日感情から

くるものだと言われています。

 

日の丸は太陽ですから、

パラオは月を国旗に描きました。

 

日本とのエピソードは、

コチラの記事をご覧下さい<(_ _)>

【この国旗はドコの国?-大正時代ネタ】

 

ネパールの国旗です。

 

三角形っぽくなっているのは、

雄大なヒマラヤ山脈を表しているとも、

ヒンドゥー教と仏教の2大宗教を表す

とも言われています。

 

上部の月は王家、下部の太陽は宰相を

表すそうです。

 

ブータンの国旗です。

 

カッコいい国旗なのは間違いありません。

でも、これって、、、神龍(シェンロン)?

 

ブータンは「龍の地」と呼ばれていて、

龍は国民と王家のシンボルです。

 

ちなみに、龍が持っているのは、

ドラゴンボールではなく宝石です。

これは、富を象徴しているそうです。

 

世界で唯一単色の国旗だったのは、

リビアの国旗です。

 

緑色はイスラム世界で最高の色ですから、

それなりの意味はあります。

 

この国旗はカダフィ政権時代のものです。

現在の国旗はコチラ↓

月と星はイスラムの象徴。

 

ちなみに、

トルコの国旗も月と星が描かれています。

 

では、次にいきましょう。

この棒人間は一体!?

 

これは、2カ月だけ存在した伝説の国家、

マリ連邦の国旗です。

面白いので載っけました(笑)

 

緑色は農業、黄色は資源、

赤は独立時に流した血を表しています。

 

ちなみに、現在のマリ共和国の国旗では、

棒人間は削除されています。

 

今は亡き国家、ダホメ王国の国旗です。

 

落書き感満載の象が何とも印象的。

以前の生徒ですが、

滅茶苦茶馬鹿にしていました(笑)

 

現在、

同じ場所にはベナン共和国があります。

 

これは、国旗ではありません。

イタリアのシチリア自治州の州旗です。

 

イヤ、足って(゚д゚)!

しかし、この足はシチリア自治州にある、

北西部のパレルモ、北東端のメッシーナ、

東岸の都市シラクーサ、

この3つの岬を表しているそうです。

 

さらに、メドゥーサの頭は蛇ではなく、

麦の穂になっていますね。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

面白い国旗を見せるのは、結構ウケる

はずです。

 

反応の良い生徒達相手なら、

ダホメ王国やシチリア州は鉄板です。

 

是非、お試しあれ。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。