【日本を追い込んだ人物-昭和時代ネタ】

昭和時代




 

【日本を追い込んだ人物-昭和時代ネタ】

 

 

どうも、野本です。

突然どうでもいい話ですが、、、

 

最近、

ブログを投稿するのに時間がかかります。

 

というのも、面倒だという訳ではなく、

自分の知識が間違っていないかな(・・?

それが気になってしまいます。

 

まあ、例え間違っていても、

歴史認識の違いだぁ~!なんて言えば

良いのかも知れませんが…。

 

特に、

明治以降はデリケートな内容が多く、

なんだかんだで調べ直したりする訳です。

すると、当然のように時間がかかります。

 

しかも、スマホ対応の字数にしている為、

言葉を選び、あーしたりこーしたり、、、

 

_人人人人人人人人人人人人人人人人_

ボッカーン🌋

 ̄YYYYYYYYYYYYYYYY ̄

てなる訳です。

 

勉強になる上、割と楽しんでますから、

無駄にはなっていないんですけどね。

 

何より、

++++++++++++++++++

読んで下さるあなたに感謝<(_ _)>

++++++++++++++++++

 

最初なんて凄いですよ。なんせ、

「セッション数=自分が読み返した数」

ですからね。

 

それがいつの間にか、検索上位に入り、

コメントをもらったり、、、。

(プライバシーなどのことも考えて、

そんな載せていませんが…。)

 

これからも、コツコツ続けていこうとは

思っております。

 

という訳ですいません、長くなりました。

 

話を本題に移しますが、

日本の敗戦を決定づけたものとは

一体何でしょうか?

少々考えてみて下さい。

(考え中)

はい、いかがでしょうか。

要因は色々あるかも知れませんが、

『南進』を挙げていただけたでしょうか。

 

今回は、日本の南進についてと、

それにまつわるお話をしたいと思います。

 

 

〇日本の未来は「北進 or 南進」

 

この図を見て下さい。

日本がこれから歩もうとしている未来は、

二通りあります。

 

ざっくり言うなら、ソ連と戦うか、

またはアメリカ・イギリスと戦うか。

 

俗に言う、北進と南進です。

この2つの選択肢が、

日本の運命を決める程のものでした。

 

 

〇北進 or 南進それぞれを執った場合

 

北に進んだ場合、繰り返しますが、

ソ連と激突することになります。

 

満州もそうですが、シベリアには、

まだ採掘されていない豊かな資源が

眠っていました。

 

ソ連と激突することにはなりますが、

ドイツと挟み撃ちにすることが出来る上、

アメリカやイギリスもソ連が大嫌い故に

何もしてこない可能性が高いです。

 

実際この時、

ドイツはソ連との戦いを有利に進め、

ドイツは何度も何度も

日本の対ソ参戦を依頼しています。

 

これに対し、南に進んだ場合、

フランス領インドシナから繋がっている

中国の援助物資を届けるルート、

援蒋ルートを遮断することが出来ます。

 

そして、東南アジアには資源があります。

既に採掘可能な状態なので、

ここで豊かな資源を直ぐに補給可能です。

 

しかし、アメリカとイギリスとの衝突が

必至となります。

 

以上、あなたなら、北進 or 南進どちら

を選びますか?

 

 

〇日本が執ったのは南進

 

ここで、日本が執ったのは南進でした。

 

何故だ!?

 

確実にソ連を潰せるチャンスでした。

日本が北進しないことを知ったソ連は、

全兵力をモスクワに派遣。

ドイツ軍は退けられてしまいます。

 

お分かりでしょうか。

南進によって日本の戦局は悪化し、

ドイツ軍にも大損害をもたらしました。

 

実際は、日本の情報は筒抜けでした。

日本の政権内部にスパイがいたのです。

 

尾崎秀美(ほつみ)と言います。

この男がソ連のスパイであるゾルゲと

繋がっており、

日本の情報を全て横流ししていました。

ソ連は得た情報を元に素早く対応。

壊滅の危機を逃れたのです。

 

もし、この時日本が北進していたら、

歴史が全く違うものになっていたかも

知れません。

 

少し関係無いお話ですが、

日本は「スパイ天国」と言われています。

 

スパイに対して殆ど対策をとっていない

んですね。

 

日本人は善良で、どんなことにも寛容。

しかし、その寛容さが時に自分達を

苦しめていることも考慮すべきです。

 

ちなみに当時の日本は、スパイにとって

「この世で一番恐ろしい場所」だった

みたいですね。

 

しかし、ゾルゲはそんな日本に潜入し、

ソ連のピンチを救った訳です。

 

スターリンは、

スパイがばれて捕まった彼を見殺しに。

 

しかし、その後のフルシチョフが、

彼の死後ですが「ソ連邦英雄」という

最高の勲章を与え、名誉を回復しました。

(初めの画像がその勲章です。)

 

まあ、今回はゾルゲのお話ではなく、

スパイによってしてやられた日本を

強調したいところですね。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。