【フィヨルドに行って……】

統合を強めるヨーロッパの国々




 

【フィヨルドに行って……】

 

 

突然ですが、

実は私、フィヨルドに行って……

 

どうも、野本です。

さて、今回のタイトルですが、、、

 

実は、

フィヨルドに行ってみました\(^o^)/

…なんて話ではありません。

 

残念ながら、ヨーロッパには行ったこと

がありません。

 

しかし、

そうであっても教えなければなりません。

 

まるで自分が行ったかの

ように話さなければならん

のですよ。

 

ですので今回は,

フィヨルドに行って…

・・

・・・

・・・・

・・・・・

みたいっスってことです。

 

今回もよろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

〇フィヨルドって何?

 

フィヨルドとは簡単に述べると、

 

氷河が融けて流れる際に大地を侵食し、

そこに海水が入ることで

出来た湾・入り江のことです。

 

①氷河が融けて流れ、大地を侵食します。

②更に深く大地を削っていきます。

③海水が入り込み完成。

 

地図上で見るなら、

こんな感じのところですよね。

※Google Mapsより作成

 

周囲は断崖絶壁の川のようになっていて、

でもその水は海水なんだよ。

っていうちょっと不思議な場所です。

 

中には数十kmも中に進める場所があり、

有名な観光資源になっています。

 

〇リアス式海岸なら行きました\(^o^)/

 

私、野本卓。

似た場所なら言ったことがあります。

 

3・11のボランティアの時に行った、

三陸海岸です。

※Google Mapsより作成

 

リアス式海岸のことですよね。

 

ちなみにリアス式海岸は、

海水面の上昇などの影響で出来た、

複雑な海岸のことです。

 

自分で撮った写真が残っていないので、

コチラをどうぞ。

※撮影者「ふぉとぞう」出典「写真AC」

 

個人的には興味深い地形でした。

 

ギザギザの入り江になっている為、

実際に行って眺めてみると、

湖のように見えるんですよ。

 

そこが何とも不思議な感じでしたね。

 

他にもリアス式海岸で有名なのは、

福井県の若狭湾や、三重県の志摩半島が

挙げられます。

※Google Mapsより作成

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

自分で行ったことがある場所を

写真で撮っておいて、

 

それを生徒達に見せるのも面白いですよ。

 

そういう意味では、

社会を教えている先生は役得ですね^^

 

クリエイティブに、

楽しくいきましょう!

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。







2 件のコメント

  • 質問です。
    デンマークはそこまで大きくなく、国力もそこまで強くないイメージがありますが、
    何故かグリーンランドがデンマーク領になっています。
    一体どういう経緯でデンマーク領になったのですか。

    • ご連絡ありがとうございます。

      世界史的な話は詳しい訳ではないのですが、
      ご説明しますと、、、

      ポイントは、
      ・もともとグリーンランドはノルウェー領だったと
      ということ。
      ・そして、デンマークはノルウェーと同盟のような
      関係にあったこと。
      これらが挙げられます。

      そして、当時のノルウェー国王が亡くなると、
      その血縁関係にあった当時のデンマーク国王が
      ノルウェー国王を兼任することになりました。

      ここで、事実上グリーンランドはデンマーク領と
      なるのです。

      ヨーロッパの国々がグリーンランドを
      奪おうとする動きなどもあったようですが、

      グリーンランドがデンマーク領であることは、
      国際司法裁判所で認められています。

      しかし、棒人間様が疑問に感じるように、
      現在のデンマークではグリーンランドを統治
      し続けることが難しくなっています。

      EUの前身であるECにデンマークが加盟
      しようとした時、

      場所的に近いカナダやアメリカとの関係を
      大事にしたいと、
      グリーンランドは猛反発しました。

      ここでデンマークは、反発を和らげるため、
      グリーンランドに自治政府を置くことを
      許可します。

      ただ、これが更なる引き金となり、
      現在は独立運動が盛んになっています。

      また、グリーンランドには石油やレアメタルが
      眠っていることが分かり、
      アメリカや中国も大変興味を持っている
      といった状況です。

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