【ヨーロッパの酸性雨について語りましょう!!】

統合を強めるヨーロッパの国々




 

【ヨーロッパの酸性雨について語りましょう!!】

 

 

どうも、野本です。

かなり久しぶりの投稿です。

 

少し他のことに気を取られていて、

中々投稿できずにいました。

 

でも、最近また投稿したいなと思い、

現在に至ります。

 

よろしければこれからもどうぞ

よろしくお願い致します。

 

さて今回は、

ヨーロッパの酸性雨についてのお話です。

 

 

〇これが酸性雨の影響?

 

突然ですが、こちらをご覧下さい。

これ、なんとっ!銅像が流血しているでは

ありませんか!!

 

何故流血しているのか?

分かる方はいらっしゃいますか~?

以下の3つから選んで下さい。

 

①酔っ払って道端で大喧嘩した

②酸性雨で溶けた

③銅像と見せかけて、実は人を青く塗っただけ

(考え中)

(考え中)

はい、いかがでしょうか。

正解はぁ~~、、、ジャジャン🎵

『②酸性雨で溶けた』でした\(^o^)/

 

他にも、酸性雨により銅像が泣いているように

見えることが有名なのですが、

画像が手に入りません。誰か譲ってください。

 

 

手に入ったものにはこんな写真があります。

酸性雨っていうのも、あなどれませんね。

 

        出典:ウィキメディア・コモンズより                      作者:NinoBarbieri(https://commons.wikimedia.org/wiki/User:Nino_Barbieri)

       出典:ウィキメディア・コモンズより               作者:PatrickMosss(https://commons.wikimedia.org/w/index.php?title=User:PatrickMosss&action=edit&redlink=1)

いかがでしょうか。

中々にホラー👻です。ってか、2番目の写真。

アゴなげぇーな(; ・`д・´)

 

 

〇酸性雨を釣り人たちが大喜び

 

1980年代のスウェーデンの湖で、

かつては釣れなかったような大きな魚ばかり

が釣れるようになりました。

 

釣り人たちは大喜び。

自分たちの釣りの腕が上がったものと、

しばらくは酔いしれていました。

 

しかし、その湖はあっという間に

何も釣れない死んだ湖になってしまいました。

 

何故でしょうか?

 

答えは簡単です。酸性雨によって

生命力の弱い小さな魚が死んでしまい、

代わりに大きな魚ばかりが釣れていたのです。

 

そして、その大きな魚も捕りつくして

しまったために、何も釣れなくなりました。

 

こういった湖沼への影響も有名ですし、

ドイツの「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」

が枯れたことも有名ですね。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

現在、酸性雨は大分改善されたと言われています。

 

その改善の歴史があるから、

ドイツは環境先進国とも呼ばれています。

 

まあ、脱原発をうたったり、

元々そういうことはしていますけどね。

 

ところが、このドイツ。

フィリピンのスモーキーマウンテンに

ゴミを輸送してもいました。

 

環境先進国などと言って良いもの

なのかどうか。

 

そういったことも、

言及できると面白いかも知れませんね。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。

 

 

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