【アメリカの農業について、の、授業!!】

世界に大きな影響力をもつ北アメリカ




 

【アメリカの農業について、の、授業!!】

 

 

どうも、野本です。

現在令和4年6月4日。

 

1学期末テストが近付いて来ています。

担当しているそれぞれの生徒たちの教材を作り終え、

きっちりと対応しています。

 

やってあげたいのでやっているだけなのですが、

いざやっていると中々辛い時もあります。

 

でも、やり切ります(`・ω・´)ゞ

 

さて今回は、

アメリカの農業に関するお話です。

よろしければお付き合い下さい<(_ _)>

 

 

〇大規模で企業的な農業

 

アメリカの農業は大規模企業的な農業

と言われています。

 

大規模というのは、

農薬や化学肥料を用い広大な土地で大量生産

しているということ。

 

企業的というのは、

大型機械を用い、少ない労働力で大量生産

しているということ。

 

ちなみに日本は、狭い土地に技術を注ぎこみ、

一定面積当たりの生産量を増やすやり方です。

 

農業の方法としては、

アメリカと日本ではニュアンスが逆です。

 

 

〇面白い風景も見れる

 

センターピボット

Pivot irrigation in the desert.jpg
Zumbonin, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

 

これはアメリカのグレートプレーンズで

行っている農業の風景です。

 

バスケットボールで、片足を軸にして

回転するピボットターンってありましたね。

 

組み上げた地下水に肥料を混ぜ、

長さ400mのアームにつけたスプリンクラー

から円状に水を撒きます。

だから、緑の円が広がっているんですね。

 

見ていて不思議な感じが漂います。

 

しかし、最近では地下水をくみ上げすぎたため、

枯渇の問題が浮上しています。

 

 

フィードロット

凄まじい牛の数です。↓

Clip from feedlot drone footage.jpg
SAFE – extracted from File:ANZCO Wakanui feedlot drone footage.webm, CC 表示-継承 3.0, リンクによる

Wiki cattle-beef-feedlot-fabric-shed.jpg
Legacy Building Solutions, CC 表示-継承 4.0, リンクによる

 

テレビで出てくる、体重が重すぎて

動けない人っていますよね。

 

自分の大切な女性をそうしてしまう

ダメ男のことを、フィーダーといいます。

 

フィードっていうのは食物を与える

っていう意味です。

 

フィードロット=食物を与える厩舎

そんな意味です。

 

食べ物を与え、太らせるだけ太らせる。

そんな意味がありますね。

 

 

〇アメリカ農業に関連する危険性

 

モンサントとは

モンサントをご存知でしょうか?

遺伝子組み換え作物を大量に生産している、

大手のアグリビジネス企業です。

 

現在はドイツの企業バイエルに買収され

その名前はありませんが、

いまだに良く知られている悪名高い企業です。

 

自分たちの遺伝子組み換え作物を

売りやすくするためにアメリカ政府にかけより、

各国の法律を改正させているなど、

結構好き勝手している存在です。

 

こうすることで、

自分たちで作った遺伝子組み換え作物の種を

世界各国に売りさばいています。

 

また、その作物の種は、

新たな種を作ることができないよう改造

されています。

 

よって、いつまでも企業側から

種を買わなければなりません。

 

本当にトンデモ作物です。

しかも、そんな作物を口にするって…

出来れば避けたいと思いませんか?

 

 

モンサントもアレですけど…

また、モンサントが生産している除草剤

「ラウンドアップ」。

この除草剤の有効成分であるグリホサートには、

発がん作用があることが知られています。

 

ですが、

日本のホームセンターにズラーッと並んでいます。

 

まぁ、はっきり言って、

禁止しろよ(-_-;)

反射的にそう思ってしまうのは私だけでしょうか。

 

世界各国がラウンドアップを

締め出している最中、

日本企業は何故か農薬基準を緩めるという、

素晴らしい快挙を成し遂げています。

 

ですから、

今でも平然と販売されているんですね。

 

日本は農薬の基準があいまい且つ

緩いことで知られています。

 

そのため外国の旅行業者は、

日本の野菜は出来るだけ食べないようにと

パンフレットを配ることもあるそうです。

 

自分たちの食は自分たちで守る。

実際はそうあるべきなのだと思います。

 

農業を守ることは、自分たちを守ることと

同義語なのです。

 

 

〇おわりに

 

いかがでしょうか。

 

アメリカの農業から、日本に関わることなどを

取り上げることも出来ますね。

 

若干、過激な内容も含んでいる気もしますが、

事実なので紹介しても良いと思います。

 

その上でどのように思うのか、

これからの日本の農業を、

アメリカの農業から考えてみても良いでしょう。

 

 

最後に、<アメリカの適地適作>

ほう→

は→()小麦

ら→

ふ→()小麦

と→うもろこし

め→綿

♪ほ~う、腹太め!

※腹まわりを測定した時でも想像して下さい。

 

では、今回はこの辺で。

 

 

このブログを読んで下さる方々に

最大の敬意を込めて。

あなたの生徒が輝く授業を

最大限していきましょう。

ありがとうございました。

 

 

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